よくあるご質問

防水シーツ・ビーズパッド

防水シーツ

防水シーツはどれを選んだらよいでしょうか?

電気敷毛布と併用できるものや、乾燥機対応のものなど、
素材や機能によって種類がございますので、【防水シーツ一覧表(PDF:739KB)*詳しくはこちらをクリック】を参照ください。

防水シーツ一覧表

防水シ-ツは、脱水機不可とありますが、なぜですか?

シーツなどの防水性繊維製品(防水ジャンパーやレインコート、寝袋など)は脱水すると水を通さないために、脱水層の穴から水が抜けず、バランスを崩して洗濯機が倒れたり、フタが飛ぶなどの現象が起きるためです。

防水シーツは、乾燥機の使用や、電気敷毛布との併用はできますか?

耐熱タイプの防水シーツは、乾燥機のご使用や電気敷毛布での併用ができます。

詳しくは下記表をご確認ください。

防水シーツは、漂白剤で漂白できますか?

防水効果を損なう恐れがありますので、塩素系の漂白剤のご使用はお避け下さい。酸素系の漂白剤はご使用になれます。

防水シーツのパッケージに「脱水はしないでください」との表示がありますが、全自動洗濯機の場合、どのようにして洗えばいいですか?

防水シーツは洗濯機で洗っていただけるものですが、「脱水はしないでください」と記載させていただいております。

洗濯機により取扱い方法が異なりますので、お客様ご使用の洗濯機のメーカーにお問合せいただき、脱水を行わずに洗いとすすぎのみを行う方法をお尋ねください。

ピジョンの防水シーツはどちらを上にして使うものですか?

柔らかい肌触り側が上で、つるつるした手触り側(防水側)を下にしてご使用ください。

ニットシーツとムレにくいシーツは両面お使いいただけます。

耐熱と書かれていますが、どのように使うのですか。

品名に「耐熱」とある場合は、電気毛布と一緒にお使い頂けます。耐熱記載のない防水シーツは電気毛布の使用は出来ません。

また、耐熱の防水シーツは乾燥機の使用が可能です。(各々の仕様により耐熱温度は異なります)

脱水機が使用できないと記載されていますが、どの様に脱水すればよいでしょうか。

防水シーツの生地を傷めないように、タオルなどで水抜きしてから、陰干ししてください。

アイロンの使用はできますか?

手間なしぴったりシーツ以外はご使用いただけます。

三層構造以外の商品(防水シーツ、耐熱防水シーツ、耐熱防水タオルシーツ、耐熱防水ソフトシーツ)については、アイロンをかける際は表からかけてください。

ポリウレタンが熱に弱いため、直接アイロンをあてると傷みの原因になります。

ベッド全体を覆えるものはありますか?

「簡単ベッドメイキング防水シーツ」がございます。面倒なマットレスへの巻き込みは不要で、マットの四隅にゴムを留めるだけでご使用できます。

「手間なしぴったりシーツ」は電気敷毛布との併用はできますか?

ご使用できません。素材の接着にホットメルト接着剤を使用しており、熱がかかると素材どうしがはがれやすくなる可能性があります。

また、尿を吸収した状態で体重がかかったりすると、製品の構造が崩れ、内容物が飛び出たりする可能性があります。

「手間なしぴったりシーツ」は切って使えますか?

ご使用できません。吸収材の吸収紙や、ポリマー(高分子吸収材)がこぼれてしまう可能性があります。

ビーズパッド

ビーズパッドは洗たくできますか?

はい、洗たくができます。ビーズプチハンドは手洗い、他のビーズパッドはぬるま湯でブラシ洗いをしてください。

すすぎは十分に行ってください。また、軽く脱水をかけることが可能です。

電気敷毛布の上にビーズパッドを敷いて使うことはできますか?

はい、お使いいただけます。

寝ているときなどに、体圧が集中しないよう分散させるパッドがあると聞きました。

はい、ビーズパッドシリーズ各種があります。

体圧を分散させて腰や関節などを保護し、また体位の保持にもお使いいただけます。

ビーズパッドを使用しているうちに、中のビーズが小さくなってしまったようで、量も少なく感じられるようになってしまいました。

普通にご使用いただくなかで、ビーズが縮むことはありません。

しかし、材料の発泡ポリスチレンビーズ(発泡スチロール)は変形すると復元しにくい特性のため、強い力が加わってつぶれると元に戻らなくなり、小さくなったように感じることがあります。