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アシスタイース assista ease 座る力の弱い高齢者のための移動できる座り心地の良い“いす”

動画でアシスタイースのイメージをご覧いただけます assista ease 座りたくなる心地よさ アシスタイース

アシスタイースの想い

使用者の快適性と、アシスタイースがおかれている環境との融合がテーマでした。肘掛けに木を用いた事が最大の特長ですが、
使用者の手触りや肘への負担を軽減し、全体の茶系統の落ち着いた色合いが、あたかも椅子のように環境に溶け込んでくれると思います。
(デザイン監修 プロダクトデザイナー 秋田道夫)

車いす使用実態

介護施設入所者

標準型車いす使用者の日中(7:00~18:00)の車いす乗車時間 9時間39分

多くのご利用者が長時間同じ姿勢、姿勢がくずれた状態で座っていることになる。

姿勢がくずれることによる影響

食事

ずっこけ姿勢だとあごが上がり、摂食や嚥下機能を発揮しにくくなる→誤嚥が起きやすい

呼吸

前かがみや左右に倒れた姿勢だと、肺を十分に膨らますことができない→呼吸が浅くなる

床ずれ

背中やお尻に圧やずれる力が加わる床ずれの危険が高まる

アシスタイース 対象者

アシスタイース 特長

高齢者の肘の高さ 17.1cm

アシスタイースのアームサポート高 17cm

一般的な車いすの寸法:22~24cm

高齢者の腰幅 31.7cm

アシスタイースの座幅 40cm

一般的な車いすの寸法:42cm(サイドガード幅)

高齢者の身体のサイズに合わせた車いす設計にしました。

高齢者の大腿部の長さ 39.1cm

アシスタイースの座の奥行き 30cm

一般的な車いすの寸法:40cm

  • ※座幅・肘掛高について
    施設入所の標準型車いす利用者および椅子座位可能な高齢者の測定結果(N=80)より算出 ピジョン調べ
  • ※座の奥行について
    一般社団法人人間生活工学研究センター
    日本人の人体寸法データ2004-2006より50代~70代の女性の測定値(184座位臀・膝窩距離)より算出

Ⅰ・Ⅱ共通

座面(バネタイプ)

標準車初、座面バネタイプを装備(当社比)。
バネの反発でシートにたわみが生じにくく、荷重が分散される。

フットサポート

大型フットサポートで足をしっかり保持。工具なしで3段階の高さ調整が可能。座面下方向への収納を可能にし、移乗時の動線を確保。

姿勢がくずれ、ずっこけ座りになってしまう方へ

骨盤を支えて姿勢のくずれを防ぐアシスタイースⅠ

バックサポート

下部が空いているためおしりが奥まで入り、骨盤から背中にかけて支える。

姿勢がくずれ、前かがみになってしまったり左右に倒れてしまう方へ

骨盤から背中にかけて支え、姿勢のくずれを防ぐ アシスタイースⅡ

バックサポート

上下2分割されたバックサポート。

上部 柔らかめのクッションで体側を支える。

下部 硬めのクッションで骨盤を支える。

フレーム

Ⅰに対してフレームを少しティルトさせ、バックサポートでの支持を高め、着座時の安定性を確保。※可動しません。

スペック

【材質】 フレーム/アルミ  シート(表地)/ビニールレザー  シート(中材)/ウレタンフォーム

(単位mm)

型 式 寸 法 最大
許容体重
重量
全長 全幅 全高 座面幅 座面奥行 前座高 後座高 アーム
サポート高
駆動輪×
前輪キャスタ
アシスタイース Ⅰ 1050 630 850 400 400 450 415 170(座面から) 22 インチ
/6 インチ
100kg 13.8kg
アシスタイース Ⅱ 845 450 455 14.3kg